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株式会社モノリクス

AGV用牽引治具-JIG-(前篇)

製品情報
齋藤紀之(さいとう のりゆき)

齋藤紀之(さいとう のりゆき)

代表取締役社長 兼 物流機械アドバイザー
特技:レゴブロックとパワポを使ったアイデア機械の構想
趣味:剣道(息子と毎週通っています)

JIG(治具)

製品概要

機器構成

カゴ台車を牽引するAGV

モノリクスのAGV用牽引JIGは複数のユニットで構成され、これらを組み合わせることによって顧客の多様なニーズに対応可能。AGVの機種やカゴ台車のサイズに合わせたカスタマイズ・オーダーのご相談にも対応します

 

牽引JIGの基本構造・仕組み

チャッキングユニットの構造

 

カゴ台車を牽引するAGV

チャッキングロッドを押し下げて上下の爪を閉じることで、カゴ台車のLアングル部等を物理的に掴みAGVに固定。上下の爪の特殊な動き(フローティング機能)により、高さの異なる対象物でも牽引可能にします

 

フローティング機能

フローティング機能で解決できる課題

  • 牽引搬送アイテム(ロール台車やスリムカート)の高さが異なる
  • 大量のアイテムの中に低めの物 高めのものが混在している
  • 走行路に段差がある
  • 天秤台車等チャッキング高さが安定しないアイテム

 

日本初のレギュレーションユニット

AGVと台車をJIGで連結して牽引する際、全自在輪キャスターの台車の場合後続の台車の軌道が大きく振れてしまいます。この問題に対しレギュレーションユニットを装着することで、台車をAGV軌道に沿って走行させ安定搬送を叶えます

全自在輪キャスターの台車は搬送が困難

全自在輪キャスターの搬送

レギュレーションユニットで安定搬送が可能に

レギュレーションユニットで安定搬送が可能に

※2輪固定輪キャスターの台車にレギュレーションユニットを取付けるとJIGに大きな負担が掛かり故障や損耗の原因となります

後編へ

 

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