あなたの物流アドバイザー MONOLIX

株式会社モノリクス

倉庫で使うAGV(無人搬送車)

コラム
齋藤紀之(さいとう のりゆき)

齋藤紀之(さいとう のりゆき)

代表取締役社長 兼 物流機械アドバイザー
特技:レゴブロックとパワポを使ったアイデア機械の構想
趣味:剣道(息子と毎週通っています)

AGV 無人搬送車

AGV:Automated guided vehicle(無人搬送車)を使って、物流倉庫の効率化を図りたい。と思っている方が最近多くなっております。

無人搬送車と言っても色々な種類があり、用途向けに様々な方法が考えられています。

価格帯も様々で、大型な物から簡易的なものまで数千万円~数百万円と選択肢も多く存在します。

我々MONOLIXは、物流の倉庫や製造現場に最適なAGVシステムを求めて、日々研究しています。

その中で注目しているアイテムは、ロール台車(カゴ車、ロールパレット)と呼ばれる一般的な3方枠の台車です。カゴ台車

よく見かける一般的な物流アイテムですが、これをAGVで運ぼうと考えると取り付ける金具が必要です。牽引治具(ジグ)を呼びましょう。

AGVは各社様々な方法でAGV自体が思い通りに走るように進化してきましたが、後ろに重い台車を引っ掛けて走る牽引について、重点を置いているAGVメーカーは非常に少ないと感じています。そのAGVに牽引治具を単純に取り付けても思い通りに走ってくれない事がよくあります。

それは、自動車にロープを括り付けてトラックの箱車を引張ているようなもので、それでカーブを曲がれば、きっと大変な惨事になることでしょう。

車に乗用車、バン、SUV、軽、トラック、トレーラーがあるように用途に合った車両を選ばなければ、最適解を得ることは出来ません。

MONOLIXでは、台車の特性とAGVの特徴を調べ研究し、AGVによる重量台車の牽引に関して様々なノウハウを蓄積しました。

もし、カゴ車や六輪車(天秤台車)・ドーリー台車・独自の台車の自動搬送をAGVを使って行いたいと考えられていて、搬送が上手くいかない場合や取り付け取外しをスムーズに行いたい場合、切離しを自動化したい。など、MONOLIXでは様々なお悩みを解決できます。

物流倉庫でよく見るアイテムのAGVによる牽引搬送はMONOLIXにお任せ!

治具の開発からAGVの選定、ルートの構想、提案まで、またAGVに関係する周辺の機器など定番な物から新規開発するものまで是非ご相談ください。

問い合わせはHPの問い合わせフォームよりお気軽にお問合せ願います。

 

 

 

;