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株式会社モノリクス

WADOMEの運用と仕様

製品情報
齋藤紀之(さいとう のりゆき)

齋藤紀之(さいとう のりゆき)

代表取締役社長 兼 物流機械アドバイザー
特技:レゴブロックとパワポを使ったアイデア機械の構想
趣味:剣道(息子と毎週通っています)

リーチフォークで荷役作業

ここでは、WADOMEの運用と機器としての仕様をまとめました。正しい使い方で安全なリフト作業を目指しましょう。

WADOMEの運用

WADOMEは、リーチフォークリフトでトラックにアクセスする時に誤って、前輪をトラックとバースの間に落としてしまう事故を防ぐための車輪止めです。

トラックに荷物を載せる・取り出す時の低速走行時にフォークリフトの自重とWADOME 裏のゴムのグリップ力でフォークリフトの進行を阻止します。

ゴムと床の素材の組み合わせにより、摩擦力が変わります。フォークリフトの前進力により多少前にズレる場合があります。

WADOMEの仕様

車両仕様 1.5tonまでのリーチフォークリフト

床面仕様 一様に均一平面のコンクリート

フォークリフトの車輪径が大きいと乗り越える場合があります。

床の水分・油分・材質によりグリップに必要な摩擦力が得られない場合があります。

WADOMEの中央をタイヤで踏みつける位置に配置してください。

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