あなたの物流アドバイザー MONOLIX

株式会社モノリクス

繁忙期の人手不足

コラム
齋藤紀之(さいとう のりゆき)

齋藤紀之(さいとう のりゆき)

代表取締役社長 兼 物流機械アドバイザー
特技:レゴブロックとパワポを使ったアイデア機械の構想
趣味:剣道(息子と毎週通っています)

 

少子化・大型化する連休・ライフワークバランスなど働く環境は大きく変わりました。

 

■工場の繁忙期は人手不足が深刻な問題

 

工場の繁忙期に、働きたい人が多いとは限りません。稼ぎ時に生産はしたいけど、人が来ない。

求人募集をしても人が集まらない。特に過酷な作業=高額時給とは言い切れない現代、より時給の高い所に流れるか、元々働かないか、楽な方に流れるか。少ない人数で量に左右されにくい環境を作ることが、求められています。

 

繁忙期の人手不足
繁忙期の人手不足

 

人の確保が、儲けどきの生命線
台車に載った荷物をA地点からB地点に運ぶ作業の場合。

台車を押す力が、歩く速さに大きく影響しない程度の違いであれば、絵の2者は、作業性が同じ。

 

繁忙期と閑散期
繁忙期と閑散期

 

払う時給も同じ。人数も同じ。でも効率は、8倍です。閑散期・繁忙期を乗り切ることが出来る。
ただし、台車に載せる作業は、8倍たいへんです。

スムーズに載せ込めれば、解決です。

 

繁忙期と閑散期CAS×CON
繁忙期と閑散期CAS×CON

 

そこで、CAS×CON(キャスコン)。台車に乗せ込む作業まで楽になれば、繁忙期を乗り切れます。
少ない人数で作業性を上げて、繁忙期と閑散期を平滑化する。
経営的にも「楽」になりそうですね。

 

CAS×CON(キャスコン)とは:https://www.raku-logi.com/2018/04/308

 

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